30分で熱中症




仕事で、炎天下、さえぎるものがないところで30分くらい立っておくことが多いので、熱中症に気をつけていたのですが、急ぎの対応のため、帽子もストールもアームカバーも水も持たずに、これまた30分くらい屋外で立っていなくてはなりませんでした。


この日は曇天で、影もできないので、どこに立てば日差しを遮ることができるのか見当もつきませんでした。
湿度も高く、むんと熱気がこもります。
そしてじりじりと感じる紫外線と熱。

まるで、溜まっていく身体の熱を外に吐き出せないような感覚でした。


すぐに自分がおかしい、と思いましたが、一人しかいなかったのでそれが終わるまで動けず、終了後、ゆっくりすることも水分をすぐに補給することもありませんでした。



結局、熱と火照りは翌日まで続き、ふらふらしていました。

ビニールハウスに熱が籠り発散できないのに、似てるなぁ、と思いました。

曇天の、たった30分のことでした。


熱中症対策に帽子などが有効なんだなぁ、と思いながら、熱中症ってあっという間になってしまうんだ、と思いました。


普段、あまり冷房の効いていないところにいるので、汗腺が少なくなっている感覚はないのですが、もしあまり汗をかかなくなっている人だったら、もっと短時間で危険なことになるんだなぁ。


ちなみに、麦茶に十薬(ドクダミ)をブレンドしたものを飲みましたが、こういうときには口径補水液か、なければスポーツドリンクのようなもののほうが有効だな、と思いました。

例年、この時期は、麦茶500ml、薄いスポドリ300mlを持っていき、空になるほど飲むのですが、今年はどうやっても水分補給できる時間がなく、500mlのブレンド麦茶さえ勤務時間内に飲むことができません。
そういうこともあって、「あっという間の熱中症」になったようです。

気をつけよう。






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